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子どもの心をひらく 尋ねる・引き出す・みんなで育む

村上小夜子 / 著

判型 :四六判 / 100頁
コード :26076
発行日 :2016年10月27日 発行

商品の内容

良いものだけでなく悪いものも含めて、子どものすべてを受け止めます。そして子どもに尋ね、寄り添い、良いものを引き出していく。
長年、幼児教育に携わってきた村上小夜子・光の子園副園長が、その経験から得た内容を紹介しています。「ねばならない」「こうあるべき」といった、枠にはめたり押しつけたりする教育から、子どもが本来持っている本性、神性を引き出す教育への転換を強調しています。

目次

第1章 したいことをさせる
 5歳頃までは思いきりやらせる
 「わがまま」とは捉えない「子どもの本音」
 好奇心旺盛な子ども
 子どもの問題行動は愛情を求めるサイン
 子どものサインを見逃さない
 満足するまで付き合う

第2章 悪いものを出させる
 悪い影響を受ける子どもたち
 子どもの悪いものも受け止める
 本音を言えないほうが心配
 悪いものをすべて出させる

第3章 子どもの心を尋ねる
 神様に尋ねる
 子どもに尋ねる子どもの心をつかむ
 夜のおむつをやめる決心
 「家族の心が一つになることだよ」
 父母が一緒に精誠を捧げる

第4章 良いものを引き出す
 待つことも愛すること
 こだわりのある子どもも理解して寄り添う
 親の心が引き出されたら、子どもも安心する
 女子会

第5章 みんなで育む
 「プロセス」が大事
 人のせいにしない
 「私ですね」から始める
 園と家庭が協力する
 助けてもらう
 協力し合って問題を解決する
 父母との面談
 親が変わることで、子どもも変わる
 家庭同士で家族的な関係を

第6章 親になる─母になれ
 愛すること
 聞いてあげる
 時間をかける
 子どもに寄り添う
 いろいろな立場に立ってみる
 わくわく、ドキドキ
 通り一遍の言葉掛けは魅力がない
 「生まれてくれてありがとう!」

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